三浦春馬くんが新しいごくせんでやんくみの生徒になります。楽しみですね。三浦春馬くんがどんな人なのかご紹介しちゃいます。
三浦春馬くんは現在注目度ナンバーワンの若手俳優です。2008年4月スタートが決定したのドラマ『ごくせん』に生徒役で出演が決定しこれから益々人気急上昇しそうです。三浦春馬くんのプロフィールを簡単にご紹介しましょう。
1990年4月5日生まれの三浦春馬くんの出身は茨城県土浦市です。身長は178センチで、趣味・特技は、サーフィンにサッカーにスノボにギターということです。アクターズスタジオつくば校出身で現在の所属はアミューズ、土浦市立学べ小学校と土浦市立第二中学校を卒業し現在は堀越高等学校在学中です。
三浦春馬くんがデビューを飾ったのは1997年のことでした。NHK朝の連続テレビ小説『あぐり』で子役として登場しました。その後、順調に役をこなし2006年『14才の母』でキリちゃんこと桐野智志として出演したことで注目されるようになりました。
漫画を読むことが大好きだそうでお気に入りの漫画はボクシング漫画の『はじめの一歩』だそうです。意外にも料理が得意なんだそうですよ。音楽ではゆずの大ファンだということで、『メレンゲの気持ち』に出演したときにはゆずのサインをもらって涙を流すほど喜んでいました。
『ごくせん3』に仲間由紀恵さん演じるやんくみの生徒役として出演する三浦春馬くんですが、いままでにどんなドラマに出演してきたのか主なものを見てみましょう。
三浦春馬くんのドラマ初出演はデビュー作ともなったNHK連続テレビ小説『あぐり』での正太郎役でした。その後2005年にはNHK連続テレビ小説『ファイト』の岡部聖也役で好評を得ます。『いま、会いにゆきます』では工藤明宏役で、2006年になると『アンフェア』ではユタカ役で、『功名が辻』では湘南役で、そして、『14才の母』での桐野智志役で注目されるようになりました。2007年にはドラマの仕事はありませんでしたが、2008年1月期には『貧乏男子 ボンビーメン』での白石涼役で好演していますね。三浦春馬くんみたいにかっこいいフリーターいるわけ無いですよねえ。
ところで、CMでは、進研ゼミ高校講座の新高一編のテレビCMやサークルKサンクスのサンドイッチフェアのテレビCMをしていたこともあるんですよ。当時は注目していなかったのでおぼえていないんですよ。どんなCMだったのでしょね。
『恋空』の桜井弘樹役で多くの女性を号泣させた三浦春馬くん、2008年には『奈緒子』で天才ランナー・壱岐雄介役を演じています。
『恋空』は携帯小説という新しいジャンルから飛び出してきたベストセラーです。三浦春馬くんはそれまで映画やドラマを見て泣いたことはあっても小説や脚本を読んで泣いたことは無かったそうですが、この『恋空』の原作を読んだときには涙をこぼしたそうです。高校生のヒロこと桜井弘樹の役は不良なので歩き方をがに股にしたり街に出て研究したりしたそうです。映画の後半では病と闘うという難しい役を見事に演じきりましたよね。ヒロの荒々しさの中の純粋さが良かったですね。新垣結衣さん演じる美嘉を思う気持ちが痛いほど伝わってきました。
『奈緒子』は、漫画が原作の映画です。漫画は、坂田信弘原作、中原裕作画、小学館発行の「ビッグコミックスピリッツ」で連載されました。単行本は続編となる『奈緒子 新たなる疾風』と合わせて全39巻という長編です。三浦春馬くんは天才ランナー壱岐雄介を演じています。天才ランナーを演じるために撮影の1カ月前から毎日走る練習を続け筋肉がついたそうです。役に真っ直ぐに取り組む姿にも好感が持てます。『奈緒子』では三浦春馬くんの走る姿に感動です。
これからも三浦一馬くんの映画に注目して期待と思います。